SK5

日本で作られる、工具用炭素鋼で、1種から7種まであり、SK-1は1.3~1.5%の炭素量、SK-7は0.6~0.7の炭素量です。SK-1~SK-7に向かって炭素量は減少していき、炭素量が0.6%未満になると機械構造用(SC材)となります。高炭素のマルテンサイトと未溶解のカーバイドの混合物が含まれていて、高い焼入れ硬化性を持っています。カーバイドは耐摩耗性を増大させ、靱性とエッジ保持の間のよいバランスを作成するのに役立っています。耐軟化性(焼きの戻る温度)が低く、熱の加わる場所での使用には適しません。工具に多く使用される材料です。
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