森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500
森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500
森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500
森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500
森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500
森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500

森平 火シリーズ 天然石ミックス 砥石 荒砥 #500

通常価格 ¥11,500 ¥11,500

商品名:森平 火シリーズ砥石
サイズ(縦×横×高さ):約210mmx75mmx25mm
粒・硬度:#500
用途:荒研ぎ
産地:日本

 本品は500番の荒砥石。刃が欠けるなどして、大掛かりな修繕をするときに使います。

 素材に良質な天然石を配合し、低温で焼成。研ぎ味は天然砥石に近く、鋼やステンレスにも対応できて、包丁だけでなくカンナやノミなどの大工道具にも使用できます。水をかけるだけで研ぎ始められ、余分な手間もかかりません。研ぎ傷が浅いので、刃先を痛めにくいのも特徴です。

 古来より日本には「砥ぎ文化」というものが存在します。刃を研磨する道具に、自然の山などから採掘する天然砥石が使われてきましたが、現在では採掘できる鉱山が減ってしまい、人工の研磨剤などを用いた人造砥石が普及しています。

 天然砥石は研いだ後の鋭い切れ味や輝き、また長く愛用できる耐久性が特長。しかし天然砥石には個体差があるため、包丁に合った砥石を選ぶことは初心者には難しいとされます。

 一方、人造砥石は品質が安定しており扱いやすく、価格もお手頃なのが魅力。しかし天然砥石に比べ、砥ぐ際に必要な水分を保ちにくく、また粒子が尖っているため、刃に傷がはいりやすいというデメリットがあります。

 「納得のいく砥石をつくりたい」と森平の4代目店主小黒章光氏は、天然砥石と人造砥石の利点を組み合わせたオリジナルの人造砥石「Morihei 火シリーズ」を完成させました。

荒砥石(#80〜#400)
刃欠けなどを修正する際や、刃の形を大幅に変更する場合に使用する砥石です。大きな刃欠けなどが無い場合は、ほとんど使用しません。砥粒の素材としては炭化ケイ素が一般的です。

中砥石(#600〜#2000)
一般的な研ぎ直しで使用される砥石です。刃先の微調整やしっかりとした刃先のラインを作る場合に用います。ほとんどの包丁はこの中砥石で研いだ状態でも刃が付いた状態になり、家庭での使用ではこの状態で研ぎ直し完了しても問題がないといえます。ただし、細かいキズが残っている状態ですので、料理の味にこだわるのであれば、さらに番手をあげた仕上げ砥で仕上げた方が良いでしょう。砥粒の素材としては溶質アルミナが中心です。

仕上げ砥石(#3000〜#6000)
中砥石で出来た細かいキズを取り去るために使用される砥石で、最終仕上げとしても用いられます。小刃止めなど刃先の耐久性をあげるための刃先のみの修正などに用い、大きく刃欠けなどが起きていなければ、日々の使用後に仕上げ砥をかけるだけで刃先の強度がさらに上がります。砥粒の素材としては溶質アルミナが中心です。

超仕上げ砥石(#8000〜)
仕上げを行った包丁の刃先にさらに繊細な仕上げを行います。特に見栄えや切り口などを重視するプロや、特に柳刃包丁などの刺身包丁の場合はここまでの仕上げを行う必要があります。ほとんどは仕上げで出来た微細なキズを取り去ることが目的ですが、刃先の先端部の微調整に用いられることも多い砥石です。ここまで仕上げた柳刃包丁で刺身を切ると、切断面が鏡面のように仕上がり、刺身自体の味にも大きく関わります。番手は#8000〜以上とされ、砥粒は溶質アルミナが中心です。また、刀剣などの仕上げ専用砥石などもあります。

特にこの最終仕上げのみ天然砥石で行う方も多く、仕上げの番手の組合せはプロそれぞれのノウハウである場合も多い非常にこだわりが感じられる部分です。

【使用方法】
・水をかけるだけで研いでください。
・砥石が動かないように固定し安定した場所でご使用下さい。
・動かないように固定するものがない場合はT濡れタオルを砥石の下に敷いてご使用下さい。
・研いでる時に出る研ぎ汁や研ぎかすは研磨剤(砥粒)が混入していますので
流さず、洗いおとさずに順次水を補給しながら研いでご使用下さい。

推定配達時間 7-14 日々

Customer Reviews

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Very good experience

製品特徴

手造り本鍛造

伝統な鍛造製法を施すことで素材である鉄の分子がきめ細かく整い、呼吸をする「活きた包丁」の完成に至ります。

耐久性

型造り用の材料をそれぞれ加熱し、鍛え上げていく工程を三、四回繰り返し、鋼から炭素が抜けて本来の力が無くなってしまわない内に、素早く刃物の形にし、耐久性を生み出します。

切れ味

最高の切れ味を実現するのに刃が一番重要です。自社の刃付工場で砥ぎ上げられる、妥協なき切れ味を生み出します。

丈夫さ、高級感、握りやすく、長時間使用しても疲れにくい形状を最重視しています。

材質
切れ味
錆び
硬さ
研ぎ易さ
VG-10★★★★
★★★★★★★★★★★
銀紙3号
★★★★★★★★★★★★★★★★
白紙1号
★★★★★★★★★★★★
白紙2号
★★★★★★★★★★★
青紙1号
★★★★★★★★★★★★★
青紙2号
★★★★★★★★★★★★★
青紙スーパー
★★★★★★★★★★★★★★★

私たちを選ぶ理由

ベスト価格保証

私たちは国内メーカー直販で小売を全く通さないことを徹底しております。中間コストを排し、クォリティの高い商品を安い価格で提供致します。

守・破・離

古来の伝統技法を継承した刃物造りはもちろんですが、私たちは常にお客様の声に応えて、よりよい製品を目指しております。

送料全国一律

ご注文いただきました製品は、ご注文を確認した翌営業日に出荷いたします。1配送につき、500円です。沖縄県や離島へも同様です。

よくある質問

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